cFos eMobilityについて

私たちとは

cFos eMobility GmbHは、e-mobilityへのアクセスを容易にし、エネルギー転換を加速させることを動機として、2020年に設立されました。私たちは、cFos Software GmbHとその前身で培ったプロフェッショナルなソフトウェア開発分野での経験を、この場に持ち込んでいます。そこで1993年からネットワークソフトウェア(cFosSpeedを含む)を開発・販売し、以来、世界中で数百万回使用されています。

私たちが大切にしていること

私たちは、電気自動車が地球温暖化防止に貢献すると信じ、その普及を促進・加速させたいと考えています。そのために、私たちは電気自動車を充電するためのEVSEを構築しています。 さらに、ほぼ無制限に電気自動車を同時充電するための負荷管理ソフトウェアも提供しています。

私たちにとって大切なこと

  • 電気自動車は、手頃な価格で、既存のインフラに容易に統合できるものでなければなりません。
  • また、負荷管理は費用対効果に優れ、利用料を含まないものでなければ、電気自動車は駐車場の貸し出しの面で内燃機関自動車より不利になります。
  • 私たちは、エネルギー転換をサポートしたいと考えています。
    だから、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの利用は、私たちにとって特に重要なテーマなのです。私たちの製品は、グリッドサービング制御、つまり電力が余っているときには優先的に充電し、電力が不足しているときには充電を遅らせる、または調整することをサポートしています。

私たちは、定期的に市場の変化に対応した製品づくりを行っています。EVSEや負荷管理のソフトウェアについては、新機能やバグフィックスを含む無償アップデートを継続的に行っています。

私たちには、#thebestuseroftheworldがあります。お客様から重要なフィードバックをいただき、提案、テスト、新しいデバイスの統合に協力していただいています。私たちはこのことにとても感謝しています。
cFosネットワークは、お客様とのコミュニケーションをサポートします。

協力企業

私たちだけではこの大きな目標を達成することはできませんので、他の企業とのパートナーシップに関心を持っています。
当社の製品は自社開発であり、現在、以下の分野をカバーしています。

  • 家庭用・業務用EVSE
  • 複数の電気自動車を同時に充電する際に、使用可能な電力を最適に利用するための負荷管理
  • OCPPゲートウェイ(OCPP非対応のEVSE接続用)、OCPPバックエンド
  • AndroidとiPhoneに対応したクラウド対応のアプリ
  • チャージコントローラーを自社開発cFosチャージングコントローラー
  • 太陽電池の余剰充電
  • スマートメーターゲートウェイによる通信、エネルギー供給事業者・系統運用事業者との連携、系統連系制御
  • 校正法に準拠した検針票の送信