cFosチャージングマネージャー無料体験版

cFosチャージングマネージャーは、メーターの読み取りに時間無制限で使用することができます(フリーウェア)。つまり、メーターを視覚化するためのフリーソフトウェアとして、HTTP APIを含むcFos Charging Managerを使用することができるのです。

現在1.1.1900までの90日間の試用期間中は、最大5台のEVSEを設定し、リモートコントロールすることが可能です。これにより、cFos Charging Managerが特定の種類のEVSEでうまく機能するかどうかを試すことができます。どのEVSEとメーターでテストしたのか、フィードバックをお待ちしています。

Modbus RTUでEVSEやメーターを操作する場合は、このUSB RS485変換器などのRS 485アダプタが必要です。

これは、WindowsとRaspberryでCOMポートとして表示されます。その後、cFos Charging Managerの「Address」フィールドに正しいCOMポート番号を指定する必要があります(例:COM3)。

WindowsとRaspberryの場合、HTTPおよびHTTPS用のcFos Charging Managerがポート4712にインストールされます。必要であれば、後で変更することができます。

cFos Charging Manager for Windows 10, x86
Version0.0をダウンロードする。

ダウンロード

MSIファイルの起動によるインストール。ブラウザを起動し、http://localhost:4712またはhttps://localhost:4712 を入力して、Web インターフェイスを起動します。

Raspberry Piにダウンロード・インストールする

コンソールで、ホームディレクトリに移動し、次のように入力します。curl -sL https://cfos-emobility.de/charging-manager/cm_install.sh | bash -。

これにより、cFos Charging Manager が cron に入力され、起動します。cm_uninstall.shを使って cron を停止・解除します。

ブラウザーを開き、http://<ipaddr>:4712と入力してウェブインターフェースを起動します。<ipaddr>は、ローカルネットワークにあるRaspberry PiのIPアドレスです。